「強盗した者です。おなかがすいた」京都のホテル強盗容疑で交番に出頭の男逮捕|社会|地域のニュース|京都新聞
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今年4月に京都市下京区のホテルで強盗をしたとして、京都府警下京署は25日、強盗の疑いで、住所不定無職の男(53)を逮捕した。25日朝、京都市内の交番に「強盗をした者です。おなかがすいた」と出頭したという。

逮捕容疑は、4月9日午後9時10分頃、京都市下京区のホテルで従業員女性(25)に刃渡り約10センチのナイフを突きつけ、現金16万5千円を奪った疑い。

下京署によると、男は25日午前10時ごろ、京都府警南署唐橋交番(京都市南区)に出頭したが、交番が無人だったため、「4月9日にホテル強盗をした者です。おなかがすいたので出頭しました」と南署指令室に電話をかけ、駆けつけた警察官が逮捕した。所持金はなかったという。

男は、強盗をした日にこのホテルに泊まっており、従業員も宿泊客だと気づいていたという。