リンガーハットは14日、2023年2月期の連結最終損益が4億5000万円の赤字(前期は9億4200万円の黒字)になる見通しだと発表した。従来の黒字予想(2億4000万円)から一転、赤字になる。原材料高や円安による調達費の増加や客数減が響く。配当は従来計画の8円からゼロ(前期は5円)とする。役員報酬の減額も発表した。

最終赤字と無配は21年2月期以来、2年ぶり。役員報酬については、佐々野諸延・社長兼最高経営責任者(CEO)が月額報酬の30%、代表取締役専務が同20%、常務取締役が同15%を減らすとした

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC147BT0U2A011C2000000/