レグザ、初のTVシェア1位 東芝を離れ4年、赤字続きから「変身」
https://www.asahi.com/articles/ASR4X4V06R4MULFA00B.html

東芝が2018年に中国家電大手の海信(ハイセンス)グループに売却したテレビ事業が、22年度の日本国内の販売シェアでトップに躍り出た。
同じく、東芝が16年に手放した白物家電事業も中国の美的集団の傘下ですぐに黒字化し、順調に売り上げを伸ばしている。
赤字続きだった両事業が「変身」した背景には何があるのか。

調査会社BCNによると、22年度の薄型テレビの販売台数シェアは「TVS REGZA」(以下レグザ
旧東芝映像ソリューション)が前年度比4・8ポイント増の25・1%。シャープの22・3%、ソニーの13・9%を抑え、東芝時代を含めて初の年度首位となった。