シャラーップ!!
発端となったのは、22日の審査終盤にモーリシャスの委員から出た
「日本は自白に頼りすぎではないか。これは『中世』の名残である」という日本の刑事司法制度への批判だ。
これに、日本側の代表として派遣されていた外務省の人権人道担当大使・上田秀明氏が色をなした。
動画では生々しいその模様がしっかり記録されている。
上田氏はややギクシャクした英語で、日本代表としての最後のあいさつを行った。
その中で、「日本は『中世』ではない」と上記の発言を打ち消すとともに、
「我々は、この分野(人権問題)において最も進んだ国家である」と高らかに宣言した。
しかしこれに、会場の一部からは笑いが起きた。あるいはジョークと思われたのかもしれない。
ところがその瞬間、
「ドントラフ(笑うな)!」
上田氏の叫び声に、出席者たちは驚いた様子で、一斉に視線を集中させた。
空気が完全に凍りつく中、さらに上田氏は、
「なぜ笑うのか! シャラップ! シャラップ!」と、
「シャラップ」を連呼、満足げにしんとした会場を見渡しながら
「我々は、この分野において最も進んだ国家である」と繰り返し、得意げに
「それが我々の誇りだ」と付け足した。
http://www.j-cast.com/2013/06/10176956.html 中世ジャップランド建国宣言
https://www.youtube.com/watch?v=hkoQjIBA_3U