9月4日に「文春オンライン」は、ぬわらが路上でナンパした女性に対して、無理やりキスをするなどの行為をおこなったことが「準強制性交等罪」(2023年に統合され、「不同意性交罪等」に改称)にあたると、新たに報じたのだ。

 記事内で紹介されたのは、ぬわらから性被害を受けた女性の証言で、タクシー待ちをしていた際に、ぬわらから声をかけられたという。

 女性がメディア関係の仕事もしていると知ると、ぬわらの態度は変わり、《俺はおぎやはぎさんと仲がいいから》と、職務上の優位をちらつかせたうえで、バーに誘い、その後に性加害をおこなったとされている。

 芸能記者はこう話す。

「いままでの報道と違って『おぎやはぎ』の名前を使って “芸能人アピール” をしていたとなると、話は変わってくるでしょう。ぬわらさんと矢作兼さんが仲がいいというのは、広く知られた話ですからね」

 2023年に開催された『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』(フジテレビ系)に出場した「超新塾」。メンバーのなかでも、ぬわらだけが、ピンでのメディア出演が飛び抜けて多かった。

「それは、おぎやはぎの矢作兼さんが、ぬわらさんを人気タレントに押し上げたと言っていいほど彼をかわいがっていたからです。

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に “意外に仲がいい芸人” として一緒に出演し、DMM英会話のCMでも共演しています。2014年から放送されていた同CMは、CM総合研究所による2020年5月前期の『作品別好感度調査』で1位に輝きました。

 そこから派生して、『矢作とアイクの英会話』というYouTubeチャンネルも開設。登録者数30万人を超える人気になっていました。

 大手外資企業での勤務経験があり、人気芸人におもしろおかしく英会話を教える、ぬわらさんには “インテリ感” がありました」(前出・芸能記者)

 8月24日深夜、「文春」の報道より先に放送された『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオほか)でも、矢作は、ぬわらのエピソードを披露していた。

 家族旅行でグアムを訪れた矢作だったが、現地で借りたレンタカーの鍵を車内に残したままロックさせてしまうトラブルに見舞われた。慣れない英語でレンタカー会社に電話した矢作だが、うまく伝わらなかったようで、ぬわらに助けを求めると、レンタカー会社の言い分を聞いたうえで、ロック解除の業者を手配するところまで、完全に手配してくれたという。

 無事に車を動かせるようになり、矢作は「神だね〜。アイクってね」と、ベタ褒めしていたのだ。

「これまでも、矢作さんが、ぬわらさんを『おもしろい』『かわいい』と甘やかし、手放しに褒めるようなエピソードは多く聞かれました。

 そのため、ぬわらさんについての報道の直後、8月31日深夜に生放送された『メガネびいき』で、矢作さんがどのような言葉をかけるのかが注目を集めていました。しかし、番組はいっさい、ぬわらさんのことにふれずに終了したんです。

 日ごろから、放送日前に発売されている週刊誌のスキャンダル記事などを、歯に衣着せぬ物言いでイジって『ゴシップトーク』を繰り広げてきたのが、この番組の売りなので、『ぬわらさんの報道を知らないわけないよな……』と違和感が残りました。

 毎週、更新されていたYouTubeチャンネル『矢作とアイクの英会話』も、報道後は更新がなく、最後の動画から10日経過したまま。矢作さんの沈黙状態は続いています」(週刊誌記者)

 SNSでは、2人の関係を知るファンから、このような声が上がっている。

《アイクぬわら矢作との英会話見てたのに一気に見る気無くなった》

《矢作さんにかわいがってもらって天狗になってたんだろうね》

《アイクの情報が小出しでポロポロ出てくるな。矢作さんもショックだろう》
https://news.yahoo.co.jp/articles/03668417899ccd551e0ce0bd0e8f18f848a24829