ハーフナー・マイク。圧倒的な高さを武器にゴールを量産したストライカーは、2022年にユニホームを脱いでからは、他でもない、マイクに向かっている。解説者として――。

『ABEMA』のプレミアリーグ中継初登場時には、「ハーフナー」がSNS上でトレンド入りするなど、大きな話題となった元日本代表FWにインタビューを敢行。36歳の“フランクな解説”に迫った。

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――本日はよろしくお願いいたします。何とお呼びすればいいでしょうか?

「マイクでいいですよ」

――ではマイクさん、色々と訊かせてください。ちなみに、愛称などはありますか?

「大体マイクか、最近はあんまり呼んでほしくない、マイキーですね。東京リベンジャー ズがあるから、僕のほうが早いのに、そっから取ったみたいな感じになって嫌だなって(笑)」

――なるほど、やはりマイクさんで(笑)。まず、現在の活動状況を教えてください。

「正直、何をやるか、いまだに決まってなくて。とりあえず来る仕事を拒まず、解説ももちろんそうですし、イベントやサッカースクール、テレビの仕事など、色々チャレンジしながらやっています」

――今後の目標やセカンドキャリアのビジョンみたいなものも、色々と活動しながら、という感じでしょうか?

「そうですね、色々やりながら、自分が本当に楽しいと思ったことを見つけようかなと。結局、サッカーに関わることが多くはなると思うんですけど。目標としては、大雑把に言うと、引退しても1年で1億円稼げるようになりたいなって。選手としてそれだけのお金を1年で稼いだので、今後セカンドキャリアでどうにかして、1億円プレーヤーになれればいいかなと思っています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb6ab07cb085aef6a559751955211efa4b1a3208